「天つ水(あまつみず)」を通じて神社に起こったちょっとした変化

皆さまこんにちは。三才堂です。

今回は、「天つ水(あまつみず)」事業を通じて神社に起こったちょっとした変化をご紹介します。

 

「天つ水(あまつみず)」を通じて神社に起こったちょっとした変化

改めまして、

私たち三才堂は東吉野村にあります。

東吉野村は過疎が進む村。そしてその村にある「日本最古の水神様をお祭りする神社」、それが丹生川上神社です。

私たちは、神社を中心に育まれてきた日本の伝統や文化、そして、それらを支えてきた豊かな自然環境を保全していくことを使命とし、事業を続けてます。

コレ、奇麗事ではなく、私たちなりの等身大での実践だったりします。

そのなかで、今回は「天つ水(あまつみず)」をもとに、その収益を神社に貢献させていただく事で生まれてきた「ちょっとした変化」をご紹介いたします。

これはこれで「小さな芽」。なので、これから大切に育んでステキな花を咲かせていきたいと思ってます。

 

変化その1:駐車場に新しいロープが設置されました。

たかがロープ、されどロープ。

このロープが設置されたのはお盆前。

実は丹生川上神社周辺は、夏になると川遊びやバーベキューやキャンプやらで、たくさんの人が訪れます。

そういった方々へ、神社さんとしても駐車場として開放されてるのですが、ただ、特にお盆期間だけは人が集中するので、しっかり駐車スペースを区切っておかないと大変な事になってしまうのです。

「天つ水」が始まる前は、壊れかけのロープで駐車スペースが目立たなかったのですが、新しくなってクッキリ!

これはこれで大事なんです。地元のリアルというところで。

変化その2:休憩処が新しくなりました。

さらにさらに、休憩処もリニューアルして豪華になりました。吉野杉を使った重厚なテーブルです。

こちら、
実はもともと神社さんの休憩処建物にあったのですが、「天つ水」のペットボトル保管用に休憩処建物もお借りすることになり、置く場所がなくなってしまったので移動になった次第。。。

拝殿の右側そばに、ちょっとした休憩処。是非ご利用いただければと思います。

変化その3:巫女さんに来てもらえるようになりました!

村に巫女さんがやって来た!

ではないですが、、、昨年まではお盆期間の超繁忙期だけのお越しだったのですが、今年はちょくちょくお越しいただけるようになりました。

コレは大きい!

と、勝手に思っております。雇用の創出、それは地方にとって大きな課題でもあって。でも、それにはしっかりとした産業基盤を構築しないとなかなか進まない現実だったりします。いやー嬉しいですね。これからもよろしくお願いします。

まとめ

「天つ水(あまつみず)」を通じて神社に起こったちょっとした変化をご紹介してきました。

これはこれで「小さな芽」なので、これから大切に育んでいき花を咲かせていきたいと思ってます。

「天つ水」のボトルには、「時をつなぐ。想いをつなぐ。」というメッセージが記載されてます。

これは、
・過疎が進む神社の維持継続を通じて、古代から続く祈雨・止雨の伝統をつないでいく。
・環境整備・清掃活動を通じて、東吉野の美しく豊かな自然環境を後世へつないでいく。
・「天つ水」を通じて、私たちの想いをご購入いただいた皆様とつないでいく。
というメッセージであり、私たち三才堂の決意だったり願いだったりします。

これからも「天つ水(あまつみず)」を通じて神社への変化に貢献してまいりたいと思います。引き続きご支援・ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

過疎が進む村にある神社の維持継続にご協力をお願い申し上げます。

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